Journal Mandala MCP
Journal Mandala に Claude から直接日記エントリを書き込むための MCP サーバーです。
「思考の流れ」を会話の途中でマンダラに刻みたいときに使います。
必要なもの
- Node.js 20+
- Claude Desktop (または Claude Code)
- Journal Mandala の API キー (発行方法は「APIキーの取得」参照)
インストール
npm でグローバルにインストールします。
npm install -g github:takezone/journal-mandala-mcp
更新するときは同じコマンドを再実行します。
Claude Desktop の設定
~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json (macOS) を編集:
1アカウント運用
{
"mcpServers": {
"journal-mandala": {
"command": "journal-mandala-mcp",
"env": {
"JOURNAL_MANDALA_API_KEY": "jm_XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX"
}
}
}
}
2アカウント(personal / work)を切り替えたい場合
{
"mcpServers": {
"journal-mandala-personal": {
"command": "journal-mandala-mcp",
"env": {
"JOURNAL_MANDALA_API_KEY": "jm_PERSONAL_KEY"
}
},
"journal-mandala-work": {
"command": "journal-mandala-mcp",
"env": {
"JOURNAL_MANDALA_API_KEY": "jm_WORK_KEY"
}
}
}
}
それぞれ別ツールとして Claude から見えます。「work に記録して」のように自然言語で切り替え可能。
設定後は Claude Desktop を再起動。
APIキーの取得
現在は Journal Mandala 管理者(@takezone)に以下を伝えて発行してもらってください:
- 自分の Google アカウントのメールアドレス
- ラベル名(例:
alice-personal)
管理者から API キーが送られてきたら、上の設定の JOURNAL_MANDALA_API_KEY にコピペします。
Note: 将来的にブラウザで自動発行できる予定です。
使い方
Claude との会話で「今日の出来事をジャーナルに記録して」のように依頼すると、add_journal_entry ツールが呼ばれて Journal Mandala にエントリが追加されます。
記録できる項目:
titleタイトル(省略可)event出来事(何があったか)thought思考(どう感じたか)entry_date日付YYYY-MM-DD(省略時は JST 今日)entry_time時刻HH:MMtagsタグ配列star_rating1-5 評価
title / event / thought のいずれか1つは必須です。
オプション環境変数
JOURNAL_MANDALA_API_URL— APIエンドポイント (デフォルト:https://journal-mandala.vercel.app)
トラブルシューティング
- Claude にツールが表示されない → 設定ファイルのJSON構文エラーの可能性。Claude Desktop の Developer メニューで MCP ログを確認
- API エラー 401 →
JOURNAL_MANDALA_API_KEYが無効。管理者に再発行を依頼 - ネットワークエラー → Vercel の稼働状況を確認
ライセンス
MIT