OrcaSlicer MCP Server
OrcaSlicer を AI エージェントから操作するための MCP (Model Context Protocol) サーバーです。
プロファイルの探索・設定変更・スライス実行・G-code 解析までを、 Claude などの AI アシスタントを通して安全に行えます。
できること
| やりたいこと | 使うツール |
|---|---|
| どんなプロファイルがあるか確認したい | list_profiles |
| 設定項目をキーワードで探したい | search_settings |
| プロファイルの中身を読みたい | get_profile_content |
| 印刷設定を調整したい | update_profile_setting |
| STL/3MF をスライスしたい | slice_model |
| G-code の印刷時間やフィラメント量を確認したい | analyze_gcode_metadata |
| サーバーの動作環境を診断したい | health_check |
クイックスタート
# 1. インストール & ビルド
npm install && npm run build
# 2. 起動(カレントディレクトリが作業フォルダになります)
npm start
# 作業フォルダを指定して起動する場合
npm start -- --workdir="./my_3d_projects"
ドキュメント
| ドキュメント | 内容 |
|---|---|
| セットアップガイド | OS 別のインストール手順、OrcaSlicer の準備 |
| 設定ガイド | 環境変数、.env ファイル、起動オプション |
| ツールリファレンス | 全 7 ツールの引数・戻り値・使い方 |
| 実践ワークフロー | 「探索→調整→スライス→評価」の具体例 |
| 安全性について | サンドボックス、ファイル保護の仕組み |
| トラブルシューティング | よくあるエラーと解決方法 |
対応環境
- Node.js 18 以上
- Windows 11 / macOS (Intel & Apple Silicon)
- OrcaSlicer がインストール済みであること
ライセンス
AGPL-3.0